決算特別委員会
28日から決算特別委員会が始まりました。初日は総合審査です。
みんなの党を代表して質問しました。
決算特別委員会は一問一答です。つまり、一問ごとにやり取りができます。一方的に話をして、まとめて答えを聞く本会議とは違った緊張感や臨場感があります。
しかも総合審査は本会議と同じように市長と直接やり取りができます。
団長として会派を代表しての質問なので責任の重さがありました。
今回は私たち「みんなの党」がどういうスタンス・考え方・思いを持っているのかを伝える工夫をしました。14人で課題やテーマを出し合い、どういうストーリーにするかを考えました。いかにみんなの党さしさを出していくか、それがきちんと伝わる形にするかということに苦心しました。
私たちの考え方は「財政の健全化のためには行政改革や事業の見直しは当然必要である。しかし、単純に事業や人件費の削減をするということだけではなく、将来の歳入確保に向けた取り組みをするとともに、削減効果は新たな事業へのとりくみや市民サービルにあてるべきである。」ということです。
これを具体的に22年度の決算やそれぞれの事業に落とし込んで質問していきました。
いいことはいい、改善するべきことは指摘をするという、「是々非々」のスタンスが出せたのではないかと思っています。終わってみると31分の持ち時間は長いようで、もう少し時間があればという結果でした。
2日目からは局別審査になります。
| 固定リンク

