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2011年9月

決算特別委員会

28日から決算特別委員会が始まりました。初日は総合審査です。

みんなの党を代表して質問しました。

決算特別委員会は一問一答です。つまり、一問ごとにやり取りができます。一方的に話をして、まとめて答えを聞く本会議とは違った緊張感や臨場感があります。

しかも総合審査は本会議と同じように市長と直接やり取りができます。

団長として会派を代表しての質問なので責任の重さがありました。

 

今回は私たち「みんなの党」がどういうスタンス・考え方・思いを持っているのかを伝える工夫をしました。14人で課題やテーマを出し合い、どういうストーリーにするかを考えました。いかにみんなの党さしさを出していくか、それがきちんと伝わる形にするかということに苦心しました。

 

私たちの考え方は「財政の健全化のためには行政改革や事業の見直しは当然必要である。しかし、単純に事業や人件費の削減をするということだけではなく、将来の歳入確保に向けた取り組みをするとともに、削減効果は新たな事業へのとりくみや市民サービルにあてるべきである。」ということです。

これを具体的に22年度の決算やそれぞれの事業に落とし込んで質問していきました。

いいことはいい、改善するべきことは指摘をするという、「是々非々」のスタンスが出せたのではないかと思っています。終わってみると31分の持ち時間は長いようで、もう少し時間があればという結果でした。

2日目からは局別審査になります。

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議決結果に対する今後の会派の対応について

20日に開催された本会議において、大変残念なことに私たちみんなの党横浜市会議員団が提案していました議第3号議案「平成23年度及び24年度における横浜市市会議員に対する期末手当の額の特例に関する条例の制定」が否決されました。

これを受け会派で協議した結果、みんなの党横浜市会議員団14名は自主的に期末手当をカットし、基金として積み立てる方針としました。積み立ての期 間及び金額については条例でうたった内容と同程度とします。基金の使い方等については今後の横浜市の発展に寄与するものとしたいと考えておりますが、積み 立て方法も含め、法的な問題を整理した上で改めて今後の方針について明らかにしたいと思います。

 

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初体験

お三宮のお祭りが行われました。
生まれて初めてお神輿を担ぎました。

私の実家のある地域のお祭りは山車が出るので
山車は子供の頃に楽しみに引きました。

関東はお祭りというと「お神輿」でしょうね。

お三宮のお祭りのお神輿は圧巻です。
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南本牧最終処分場問題

南本牧最終処分場に下水汚泥焼却灰の埋め立てをする件については「凍結」となりました。
 
13日に行われた環境創造・資源循環委員会でも大変問題になり当局への質問が止まりませんでした。
 
私もこの件について、

① この結論に至るのにどういう事が検討され議論されたのか、
② 他の処分の方法はなかったのか、
③ なぜ記者発表から埋立開始までの期間がすぐなのか、
④ 住民にきちんと説明されているとはとても理解出来ないことなど、

質問や意見を述べました。

みんなの党横浜市会議員団では放射線対応への要望書も市長に提出しています。
さらには一般質問でも取り上げていますが、回答は決して充分なものだとは思いません。

国の基準値は暫定で、大人も子供も同じです。
横浜市には独自の基準をもうけてほしいことや詳細な調査、線量測量をしてほしいことなどを盛り込みました。
 
私達の会派としても引き続き働きかけを続けていきます。

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朝霞の公務員宿舎

みんなの党の渡辺代表が公務員宿舎について総理に質問しました。

なぜ、民主党の仕分けで建設をしないことにしたのに、再開するにしたのか。
被災地では住む場所もないのに、宿舎の建設が必要なのか。

私にとって心痛むのは建設予定地が緑豊かな場所ということもあります。

蓮舫さんはこう言います。
全体で15%削減するのだから間違っていないと。

しかしそうでしょうか。
仮に転勤の多い公務員には家賃負担が大変だというのであるなら、家賃補助をすればいいのではないでしょうか。
民間会社はみな、そうしています。そうすれば建物など建てる必要はありません。ましてや不景気や少子化によって空室が増えています。公務員宿舎を新たに建てるよりも、空室を利用する方が景気対策にもなります。

i税金を使い立派な建物を建て、緑を無くし、景気対策にもならない。
これでは泥臭く、庶民感覚のどじょうの政治とは、とても思えません。

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