ツツジを見てきました。
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いなくなると思うと寂しいですね。
私たち夫婦はすぐ近くの法善寺横町になじみのお店があるので良く前を通るのですが、先月行ったときには人だかりでした。
今朝の番組で小倉さんがあの人形のモデルは大村昆さんじゃないかと言ってましたが、実際は喜劇役者の杉狂児さんだそうです。大村さんなら桃屋ですよ。
1994年まではくいだおれ人形だったのが、関西国際空港の第1便のオーストラリア行きの乗客として搭乗するにあたって座席を指定するためにくいだおれ太郎という名前がつけられたのだそうです。
そういえば、この人形。文楽の人形の技術が使われています。文楽を見たばかりの私としてはなんとなく関西の人たちが人形を愛する気持ちに通じるものを感じました。
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物価が上がっていますが、これも輸入が出来なくなったことの影響なのだそうです。特に中国からの野菜が入ってこないのがかなり大きな原因だとか。
ということは、この値上げは国内産のものが流通したときのお値段ということになります。それはそれで悪いことではないのではないかと前向きに考えたりして。
安ければいいということで今の日本になってしまいました。自給率が40%を割っています。日本のように衛生基準を厳守していたり、有機農業に徹すれば高くなりますよ。安ければいいという時代にさよならを告げるための苦しみだったら我慢しなければならないのかも知れません。だけどそれはあくまで国内産の流通という条件付きです。単なる便乗値上げだったら許せません。
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埼玉県の長瀞中学の国語の教師として16年ぶりに教壇に立った新井先生。
傍らには盲導犬マーリンがいます。20年前に網膜剥離で33歳のときに全盲となりました。
もう一度教壇に立ちたいと思うようになった新井先生。死を考えたこともあったそうです。
国語の教師としては、もしかしたら偏差値的な教育システムにおいては難しい面もあるかも知れませんが、生徒の力を借りながら授業をする姿を見ると、きっとそれ以上に生徒に何かをもたらしてくれていると思いました。
追伸 新井先生が生徒に聞きます。「10円玉はどういう形ですか?」
普通は丸ですが、寝かせて横から見ると長方形です。
見えるから丸と思いこんでしまう。見方を変えることができないと、簡単に見えたものだけに頼りがちになる。そんなことを全盲の新井先生は言いたかったのだと思います。
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私もよくいくスーパーには自分のエコバッグを持っていきますが、商品自体のトレイは避けようがありません。
昔はお豆腐やさんが通るとお鍋を持っていったと思います。究極のエコですよね。品物を乗せるだけで石油が利用されますし、その後のリサイクルを考えるとさらにまたエネルギーが必要になります。2度環境にやさしくないことをしているわけでrwす。
今後は品物をどういう形で梱包していくのかを考えるべきでしょう。
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地元の方から相談がありました。
大規模開発であれば建坪率が下がるのですが小分けに立てると建坪率を稼ぐことができます。でもこれでは脱法行為と言えなくもありません。さて今回は・・・
大局的に見ていく必要があります。住環境を守ることが最優先だと私は思っていますので、その観点から今回の建築が許されるものかどうか考えていかなくてはなりません。
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今朝のテレビで全盲の女の子が水泳やトライアスロンなどにもチャレンジしていく番組がありました。
そこで出てきた一コマが目隠しご飯。目の見えるお父さんとお母さんも智華子ちゃん(主人公の女の子)と一緒に目隠ししながらご飯を食べるのです。
サラダにドレッシングをかけるときに、出たかどうかがわからないシーンがありました。場所がわかるだけではなく、どの程度の量が出たのか、食べ終わったのか、まだお皿に残っているのか、体験しないとわからないことばかりです。グラスのビールもどのくらい注いだのかわからず、お父さんは床までこぼしてしまいました。
この「目隠しご飯」、智華子ちゃんからの要望でした。きちんと食べられないことを指摘された智華子ちゃんがそれなら自分でもやってみたら?、ということから始めたことだそうです。
目隠しご飯 なにかとても大切なヒントがそこにはあるような気がしました。
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